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VSOP-2計画は、VSOP計画に継いで電波望遠鏡を搭載した人工衛星(ASTRO-G衛星)を宇宙に打ち上げ、高解像度の天体観測を実現します。VSOP計画であげた成果を基盤にして、さらにグレードアップした計画として検討をしています。

----- VSOP-2グループより ----- 2008年11月19日      >> 過去のコメント

ASTRO-Gフロントエンドチームは22 GHzEM試験において目標の受信機雑音温度40Kを達成しました。これは当初の目標通りの値で、ASTRO-Gの22 GHzの実現に向けてひとつの大きなステップをクリアーしたことを意味していります。

新着情報


最新トピックス

電波天文衛星(ASTRO-G)プロジェクトの事前評価 (2008年07月25日)

2008年6月20日の宇宙開発委員会推進部会において、第25号科学衛星(ASTRO-G)プロジェクトの開発研究フェーズから開発フェーズへの移行の審査を受けました。その結果、「開発研究」フェーズから「開発」フェーズに移行する計画として妥当であるとの評価を得ることができ、みごと審査を通過致しました。いただいた助言を活かしつつ、今後もプロジェクトの実現に邁進する所存です。審査の詳しい内容や議事は宇宙開発委員会のページをご覧ください。